必要な寸法
バストの最も出た点にメジャーを水平に、後ろは肩甲骨の少し上、脇の下を通して。普段の下着を着けて、締め付けずに。バストの最も出た点にメジャーを水平に、後ろは肩甲骨の少し上、脇の下を通して。普段の下着を着けて、締め付けずに。
通常31½ in〜51⅛ inです。通常80 cm〜130 cmです。メジャーを胴の最も細い部分に水平に当てます。通常はへその¾–1⅝ in上です。きつく締めすぎず、お腹は引っ込めないでください。メジャーを胴の最も細い部分に水平に当てます。通常はへその2–4 cm上です。きつく締めすぎず、お腹は引っ込めないでください。
通常22⅞ in〜43¼ inです。通常58 cm〜110 cmです。メジャーを臀部の最も出た部分に水平に当て、お腹のふくらみも考慮します。まっすぐ立ち、両足をそろえてください。メジャーを臀部の最も出た部分に水平に当て、お腹のふくらみも考慮します。まっすぐ立ち、両足をそろえてください。
通常33⅛ in〜51⅛ inです。通常84 cm〜130 cmです。エプロンの作図方法
同じモデルの実績ある既製パターンと作図を照合しました。主要な寸法は一致しています。
作図チェックはツールが自動で行います。幅と長さ、袖ぐりのカーブの形、胸当てがエプロン本体より狭いことなどを確認します。結果は「作図チェック」ブロックに表示されます。
印刷と貼り合わせ
A4用紙のPDFをダウンロードし、「ページに合わせる」を使わず100%の倍率で印刷してください。1枚目にテストスクエアがあるので、定規で測って確認しましょう。用紙は⅜ in1 cmの帯ごとに重ねて貼り合わせます。ページ番号と組み立て図は1ページ目にあります。コピーショップやプロッターを使う場合は「1枚PDF」を選んでください。
出来上がるもの
折り目側を半分にしたエプロンとポケットの実物大パターンです。周囲の縫い代とポケットの位置が記されています。ネックストラップとウエストひもは帯状に裁断します。寸法は図の下にあります。
よくある質問
エプロンの幅はどのくらいにすればいいですか?
ヒップの半分に7⅛ in18 cmを加えた幅で、前面を覆い脇まで回り込みます。胸当ての上幅はバストの4分の1に2 in5 cmを加えた寸法、ウエストからの高さはバストの0.3倍です。高さは自分で指定することもできます。
どんな生地を使えばいいですか?
厚手のコットン、リネン、リネン混、デニム、キャンバス地などがおすすめです。水をはじくエプロンにしたい場合は、撥水加工の生地やビニールクロスを使いましょう。ビニールクロスなら端を二重に折り曲げる必要はありません。
縫い方は?
すべての端を二重に折り(⅜ in1 cm幅)、ステッチを入れます。ポケットは上端を1⅛ in3 cm折り、残りの端を内側に折って、印に合わせて縫い付け、中央にステッチを入れると2つの仕切りができます。ネックストラップとウエストひもは、帯を四つ折りにしてステッチを入れ、胸当ての角とウエスト位置の脇に縫い付けます。
長さはどのくらいにすればいいですか?
ウエストから15¾ in40 cmならショートエプロン、55〜60ならひざ丈、80以上ならバリスタのようなロングエプロンです。胸当てはその上に追加されます。